
今まで聞けないでいたよくあるおもちゃの与え方や、
選び方などの疑問や悩みを一緒に考えてみませんか?
このサイトを通じて知育やおもちゃの深さを知ることができるかもしれません。

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その子にあったおもちゃを見つけてあげることが大切。
遊びとは、本来子どもが自らの意思で選び、考え、発展させるものです。お母さんが「知育」という言葉にとらわれすぎた視点で玩具を選び、子どもに無理やり遊ばせるのは危険です。
まずは大人が楽しむつもりで玩具に向き合い、「こんなおもちゃで一緒に遊ぼうか」とお子様に語りかけ、興味を示した玩具からスタートしてみてはいかがでしょうか。一緒に遊びの世界にたっぷり浸ると、次にどんなおもちゃに興味を持つかが自然と分かってくるはずです。一番大切なことは、無理強いをせずにその子にあったおもちゃを見つけてあげることです。

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普段の生活の様子をヒントに、いま興味のあることに関連した玩具を選びましょう。
知的発達には順序があり、その順序に沿った玩具を選んであげることが、お子様の発達には重要となります。いま何に興味を持っているのか、何ができるのか普段のお子様の様子を手がかりに、お子様が楽しく遊べるもの、チャレンジできるものを選んであげましょう。
『どうして木のおもちゃが人気なの?』『布おもちゃのよさってなぁに?』のページで、知育玩具の魅力をご紹介していますのでご覧下さい。

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落ち着いてじっくり遊べる環境と、能動的に遊べるおもちゃを与えてあげましょう。
本来であれば、どんなおもちゃも子どもにとっては夢中で遊べる夢いっぱいの道具のはずですが、すぐに飽きてしまう場合があります。その原因は主に三つ考えられます。
まず一つは、子どもが受け身になるおもちゃであることです。
スイッチひとつで光ったり音が鳴ったり動き出したりするおもちゃには、最初は興味を示しますがやがて物足りなくなってしまいます。実はおもちゃで遊んでいるというよりは、そのおもちゃが放つ刺激をとらえているだけで、脳は受動的にしか働いていないのです。
逆に、自分の動作に反応しておもちゃが動いたり、音がなったり、同じ結果やパターンが繰り返されると、無意識に結果を予測し、その通りの結果が出ることを大変おもしろく感じます。それが満足感を与え、学ぶ意欲を増幅する効果があるので、飽きずに繰り返し遊ぶことができるのです。
次にあげられる原因は、おもちゃに愛着を持っていないことです。あまりにたくさんのおもちゃを与えられた子どもは、あるおもちゃで遊んでいても他のおもちゃが気になり、集中してひとつのおもちゃで遊べないことが多いようです。結果として、それぞれのおもちゃに深い愛着を持たずに、次々と新しいおもちゃを欲しがるようになります。これではいくらおもちゃを与えても、同じことの繰り返しですね。既にたくさんのおもちゃが家にある場合は、どのおもちゃで遊ぶか一緒に選んで違う場所へ持っていって遊ぶようにしましょう。気が散ることなく、そのおもちゃに集中して遊ぶことが出来ます。
また、年齢的に簡単すぎて知的好奇心が満たされていない場合もあります。その場合は、次の段階の少しチャレンジできるおもちゃを与えれば、夢中になって遊びはじめることでしょう。
まずは落ち着いてじっくり遊べる環境と、能動的に遊べるおもちゃを与えてあげましょう。そうすれば、潜在的に探究心を持っている子どもは自然とおもちゃに手を伸ばし、独自の遊び方を発展させ、何にも代え難い愛着を持って長く大切に遊ぶことでしょう。

遊び方を決めつけず、個性を尊重して自由な発想力を伸ばしてあげましょう。
大人がおもちゃを買い与えるとき、「このおもちゃでこんな風に遊んでほしいな」という思い入れがあるものですよね。なのに、実際子どもの遊ぶ姿を見て「なんで思うように遊んでくれないんだろう・・・」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、まず一番大切なことは、大人がおもちゃの遊び方を決めつけず、自由に遊ばせることです。子どもは自分なりに考え、好きな遊び方をします。たとえその遊び方が大人の期待するものと違っても、他の子の遊び方と違っても、決して怒らないことです。その子の個性と受け止めて、「そんな遊び方を見つけるなんてすごいね!」と褒めてあげましょう。子どもは、褒められた喜びをおもちゃと共に記憶し、そのおもちゃがもっと好きになります。逆に、「そうやって遊ぶんじゃない!」と怒られてばかりいると、そのおもちゃが嫌いになりすぐに遊ばなくなってしまいます。これでは、逆効果ですね。
もし、「こうやって遊んだ方がもっとおもしろいのに・・・」と思う遊び方があったら、無理にその遊び方を押し付けるのではなく、「お母さんは、こうやって遊んでみようかな」と横で遊んで手本を見せてあげましょう。はじめは興味を示さなくても、お母さんが「わぁ、こうやって遊ぶと楽しい!」と言っている姿を見れば、そのうちきっと覗きに来てまねっこをするでしょう。そこからまた、自由な発想で遊びを展開していき、より一層遊びの幅を広げることができます。
「自由に遊ぶ」ということは、「自分で考えて行動する」ということです。自分で考えて行動する経験が多いほど、子どもは自立していきます。逆に、大人に指示されて行動する経験が多いほど、子どもは大人に頼る人間になってしまいます。失敗しても自分で工夫して解決すれば、大人から教わる以上の収穫があります。その時得た大きな満足感が自信にもつながります。
大人が想像する以上に、子どもは考える力を持っています。大人が決めつけた遊び方を押し付けるようなことはせず、無限の想像力をゆっくり育てることが重要です。
おもちゃを前にして、いつも怒っていませんか?一度、振り返ってみてください。
お子様が大人になってふとおもちゃを思い出すとき、一緒に家族の笑顔も思い出せるようになれば素敵ですね。

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五感を刺激するおもちゃを選んでみましょう。
良いおもちゃといっても、人それぞれ様々な捉え方・感じ方があると思います。ここではグッド・トイ委員会(※1)の6つのおもちゃ選定基準をご紹介します。おもちゃ選びに迷ったときの参考にされてはいかがでしょうか?
- 心地よい音(自然で聞きやすい音がする)
- 動きのバリエーション(早すぎないスピードで色々な動きを楽しめる)
- 感触のよさ(ざらざら、ふわふわ、つるつるなどの触覚を刺激する)
- 適度な大きさと重さ(握る、持ち上げるなどの動作に適した大きさと重さ)
- 美しい色と形(色彩感覚を養う)
- 丈夫で壊れにくい(安全性)
- ※NPO法人日本グッド・トイ委員会 日本で唯一のおもちゃ選考・普及機関。
毎年選考員によってグッド・トイ(良いおもちゃ)の認定を行っています。

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遊び方は無限大!たくさんの遊び方を楽しみましょう。
積み木には決められた遊び方はなく最も自由に遊べるおもちゃといっても過言ではありませんが、ここでは参考までに幾つか遊び方の例を挙げています。家族で協力しながら、たくさんの遊び方を発見してください。
- 幾何模様作り
積木を机や床に並べて、ジグザグ模様や波模様などを作ることができます。 - 街づくり
さまざまな積木を使って家や橋、公園などをつくり、お手持ちのミニカーや人形を組み合わせれば「生きた街づくり」ができます。 - ドミノたおし
積み木をいくつも並べてドミノ遊びができます。階段状に積み上げた積み木の上にも並べると、空間を使った立体的な遊びになります。 - 比べっこゲーム
高さ比べ・長さ比べ・重さ比べ・質量比べなどさまざまな比べっこができます。 - 図形の分解・合成ゲーム
小さな三角を2つ集めて大きな三角をつくったり、4つ集めて大きな四角をつくったり。「これと同じ形を違う積み木でつくる方法は、いくつある?」と問いかけ、ゲーム感覚で図形の分解・合成に取り組むことができます。
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パッケージに表記されている安全性のマークを参考にしましょう。
世界中でおもちゃの安全性について問われる昨今、どの国においても材料・生産環境についてチェックされ、輸出入の際の検査も厳しく行われます。日本もその例外ではなく、特に2008年10月以降、輸入の際に必要となる検査が増え、国内に安全なおもちゃだけが流通するように強化されています。
エド・インターは創業当初から取引きをしている信頼できる工場と日々品質の向上に努めております。
消費者の方にわかりやすい安全性の目安として、パッケージについている「STマーク」や「CEマーク」などが挙げられます。詳細については「おもちゃの安心、安全性はどこから?」をご覧ください。

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一般的に、安全な塗料とは人体に害を及ぼす有害物質を含まない塗料です。
STやCEでは、おもちゃに使用されている塗料に、鉛、カドミウム、ヒ素、セレン、 バリウム、アンチモン、クロム、水銀の8つの有害物質が入っていないか化学試験を行います。
この試験に合格した塗料であれば、子どもが口に入れて飲みこんでも体に害はありません。
エドインターの商品には必ずSTマークかCEマークがついていますが、これは厳しい試験に合格した安全な塗料を使っているということです。
また、昨年から、輸入するおもちゃは塗料の試験に合格することが日本国内の法律(食品衛生法)で義務付けられ、塗料の安全性はより厳しく管理されるようになりました。詳細については「おもちゃの安心、安全性はどこから?」をご覧ください。








