木のおもちゃはどうやって作られるの?

木のおもちゃはどうやって作られるの?

小さなお子様が安心して遊べる魅力的な商品をお届けするために、エド・インターのおもちゃは厳格な安全基準に基づいて、一つずつ手作業で作られています。

木のおもちゃができるまで

乾燥

天然の木は常に水分を含んで呼吸しています。
カビや虫の発生を防ぐために、ドライルームで乾燥させますが、乾燥させすぎると木が割れてしまいます。木の種類によっても水分を含む量が違うので、木の種類や季節に合わせて乾燥時間と温度を調節します。

  • 乾燥済みの木材の保管庫
    乾燥済みの木材の保管庫

切削、部品加工

機械を使って、決められた大きさや形に切り分けていきます。

  • 機械を使って、決められた大きさや形に切り分けていきます。
  • 機械を使って、決められた大きさや形に切り分けていきます。

研磨

切り分けが終わったあと、研磨の機械を使って人の手でひとつずつ丁寧に、表面が滑らかになるように仕上げていきます。

  • 切り分けが終わったあと、研磨の機械を使って人の手でひとつずつ丁寧に、表面が滑らかになるように仕上げていきます。
  • 切り分けが終わったあと、研磨の機械を使って人の手でひとつずつ丁寧に、表面が滑らかになるように仕上げていきます。

塗装

CEやSTの基準に合格した安全な塗料を使って部品に色を塗っていきます。
塗装が終わったあとは、汚れを防ぐために透明のコーティング剤で表面をコーティングします。

(ひらがな積木のペイント)

組み立て

出来上がった部品をひとつずつ人の手で組み立てていきます。

  • 出来上がった部品をひとつずつ人の手で組み立てていきます。
  • 出来上がった部品をひとつずつ人の手で組み立てていきます。

最終検品

表面の仕上げの状態、機能的な欠陥がないか、汚れなどを検査します。

  • 表面の仕上げの状態、機能的な欠陥がないか、汚れなどを検査します。

パッキング

PP袋・ミラーマットの梱包やシュリンクをかけます。

  • PP袋・ミラーマットの梱包やシュリンクをかけます

木の種類

  • 乾燥済みの木材の保管庫
  • 乾燥済みの木材の保管庫
  • 乾燥済みの木材の保管庫
  • 乾燥済みの木材の保管庫

木の種類とおもちゃの種類

RUBBERWOOD(ゴムの木) ひらがなひこうき雲・森の消防隊など
BEACHWOOD(ブナの木) デザインつみき
TEAWOOD(イジュの木) ままごといっぱい・森のうんどう会・たたいてコロンなど

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